トヨタ車でかっこいいと思うスポーツカーを10台厳選してみた

トヨタ

はじめに

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
ここでは、トヨタ車でかっこいいと思うスポーツカーを10台厳選してみました。古い年代から最新のスポーツカーまでを車好きの僕が厳選させていただきました。これからスポーツカーを買おうと検討している方のお役に立てれば幸いです。では、早速ご紹介させていただきますので、宜しくお願い致します。

トヨタ:AE86

■トヨタ:スプリンタートレノ

■トヨタ:カローラレビン

AE86は、1983年にトヨタが発売したカローラとスプリンターのスポーツモデルの事です。当時のカローラとスプリンターは従来のFF(前輪駆動)で発売し、トレノとレビンは自然吸気(NA)1.6Lエンジン、FR(後輪駆動)で発売されました。発売当初は他メーカーのスポーツカーと比較し見劣りするレベルでしたが、車が弄りやすかったため車好きに支持されました。また、漫画「イニシャルD」の主人公「藤原拓海」の愛車としても有名で、AE86トレノの3ドアモデルが爆発的に人気になりました。その人気は現在まで続き、今でも良質な個体は高値で取引されています。新型の86からAE86に乗り替える人もいるくらい人気です。

トヨタ:セラ

■トヨタ:セラ

セラは1990年にスターレットをベースに開発されたガルウィングドアを持つスポーツカーです。安価な小型車でガルウィングドアを採用する事で、トヨタの企業イメージを向上させる事が狙いの車でした。グラストップを採用したガルウィングドアという当時ではかなり珍しい組み合わせで、凄く話題になった車です。実は、このクルマ家にありました。というのも親が乗っていたんですよ。当時から車好きだった僕は、セラに乗るたびにワクワクしていたのを思い出します。大人になった今でもセラなら所有してもいいかなって思います。ガルウィングドアなので駐車場によっては乗り降りがしにくいのと、グラストップなので夏はかなり暑いですが!

トヨタ:セリカXX

■トヨタ:セリカXX

1981年7月に発売されたセリカXXは、北米ではスープラの名で販売されていました。足回りはロータスと共同開発し、空力に優れたリトラクタブルヘッドライトを採用、最高速は200km/hオーバー、車内は5オーディオシステムやオートドライブなど、当時ではかなり豪華な装備を搭載したスポーツカーでした。今では滅多に見る事がないレアカーで、欲しくても球数が無さすぎて手に入れる事が困難な車です。漫画「よろしくメカドック」の主人公「風見潤」が所有していた車としても有名です。有名かな…?(汗)

トヨタ:70スープラ

■トヨタ:70スープラ

70スープラは、先ほど紹介した「セリカXX」の後継車として1986年に発売されました。もともと北米ではスープラの名で販売していたので、セリカから独立しスープラの名で発売されました。発売当時のキャッチコピーは「TOYOTA 3000GT」でトヨタの名車「2000GT」をイメージしていました。1990年に登場した2.5GTツインターボは、トヨタ初の280馬力5MT設定車で、当時の280馬力クラスのレシプロエンジン車の中で2.5Lは最小排気量でした。この70スープラも今では滅多に見る事が無くなりました。最新スープラが発売され話題になりましたが、この70スープラは今でもかっこいいと思います。

トヨタ:80スープラ

■トヨタ:80スープラ

1993年に発売開始となった80スープラ。この80スープラは、ワイルドスピードの主人公「ブライアン」が乗っていたのでかなり有名だと思います。それによって中古価格も高騰し、今でも個体によっては新車時より高いという状況です。また、高剛性ボディで頑丈で強力なエンジンを搭載しているため、アフターパーツがそこら中から発売されています。チューニング次第では1000馬力を超えられるため、現在も超絶に人気の1台です。このスープラは発売当初からかなり人気だったのを覚えています。僕の友人も数人乗っていたので、何度か運転させてもらいました。めちゃくちゃ楽しいし気持ちいい車でした。これは本当今でも欲しいと思います。

トヨタ:GRスープラ

■トヨタ:GRスープラ

BMWと共同開発により2019年に発売。現行モデルの最新スープラです。通称「90スープラ」。BMWと共同開発した理由は、従来からの「直列6気筒エンジン+FR(後輪駆動)」を実現するためであって、スープラの開発が始まった2012年当初に世界でそれを扱っていたのがBMWだけだったからという理由です。デザインは、2014年に発表された「FT-1 Concept」をそのままに、ロングノーズショートデッキというスポーツカーの伝統とも言えるスタイルで、テイストは80スープラを踏襲しています。初めて見た時の印象は、正直そんなにかっこよくないと思いましたが、時間が経ち改めて実車を見た時は凄くかっこいいと思いました。結局スープラはどの年代も全てかっこいいという結論です。

参考「FT-1 Concept」フロント

参考「FT-1 Concept」リア

参考「FT-1 Concept」内装

トヨタ:MR2

■トヨタ:MR2

1989年に発売された2代目「MR2」です。「Midship Runabout 2seater」(ミッドシップ・ラナバウト・2シーター)なのでMR2です。発売当初は足回りが弱く、スポーツカーとして問題になっていましたが、マイナーチェンジを繰り返すごとに改善しよりスポーティになっていきました。MR2も、当時乗っていた友人が多く、ほぼ全員がガチガチにカスタムしまくっていたのを覚えています。何十回と乗った事がある車で、乗る度にワクワクする車でした。カスタムパーツを付ける度にどんどんかっこよくなっていく姿を見て羨ましいと思っていました。MR2のデザインは、本当に何やってもかっこよくなるんじゃないかって思うほど完成度が高いと思います。

トヨタ:86

■トヨタ:86

2012年にトヨタとスバルが共同開発して発売したスポーツカーです。トヨタとして、1965年に発売した「スポーツ800」以来の水平対向エンジン搭載車です。小型、軽量、低重心、低慣性を特長としたライトウェイトスポーツカーで、AE86の様にチューニングにしやすい設計として開発されました。これが功を奏し、今でも車好きから支持されています。車両が安価でカスタムパーツが開発しやすくて、弄りやすい車はいつの時代も売れますね。スバルでは「BRZ」の名で販売されています。

参考「スポーツ800」

トヨタ:GR86

■トヨタ:GR86

2021年発売予定の新型「GR86」
最大のトピックは、この時代に排気量が2.0Lから2.4Lに拡大された事です。車の大きさは先代とほぼ同じ大きさですが、新型の方が低重心化しているので走りに良い影響を与えてくれそうです。そして、デザインは大幅に変わり、ダックテール形状のリア周りや、よりワイドになったフェンダー周りなんかは、先代よりスポーティなスタイルになっています。これは正直発売が楽しみな車ですね。

トヨタ:2000GT

■トヨタ:2000GT

1967年にトヨタとヤマハが共同開発して発売された名車中の名車「2000GT」です。DOHCエンジン、リトラクタブルヘッドライト、5速MT、4輪ディスクブレーキ、ラックアンドピニオン式ステアリング、今では何も珍しくない装備ですが、1960年代にこれらを装備した車はありませんでした。当時の最上級高性能車でした。当時の価格で238万円で販売されていましたが、その当時の大卒初任給が2万6千円前後なので、現代の価値に換算すると1500万円~2000万円程度の値段だった事がわかります。2000GTは令和になった現代でも抜群の人気があり、オークションに出品されると軽く億超えするくらい人気です。現在この2000GTを所有している人は、滅多な事がない限り手放す事はないでしょう。それくらい希少価値がある車です。

さいごに

やっぱりスポーツカーはどれもかっこいいですよね。ワイドで低重心なスタイルが本当にかっこいいです。荷物も人もたくさん乗せれないけど、速く走るためだけに開発されたデザインが本当に艶やかで魅了されてしまいます。最近は少しづつスポーツカーの人気が上がってきているので、もっともっとスポーツカーが増えるといいなって思います。
この記事があなたのお役に立てれば幸いです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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