車好きが選ぶ!マジでカッコいい国産車17台【メーカー別】

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カッコいい車

ここでは、筆者が個人的にカッコいいと思っている車をメーカー別に紹介します。車のスペック関係なく、見た目重視で選んでいます。なるべく現在新車で購入できる車をチョイスしていますが、一部出来ない車もあります。では早速!!

レクサス

レクサス:LC

■レクサス:LC

LCは、2017年に発売になったレクサスのフラッグシップカーです。2012年にデトロイト・オートショーで「LF-LC Concept」が発表され、それをモチーフに新開発プラットフォームによる骨格を活かして開発された車です。当時は現実離れしたデザインだと思っていたので、市販モデルを初めて見たときに驚いたの覚えています。エレガントさもあり、色気もあるデザインが見るものを虜にしてしまうデザインです。スピンドルグリルが未だにあまり好きじゃないですが、「LC」はうまくバランスが取れていると思います。

参考「LF-LC Concept」

レクサス:RC

■レクサス:RC

RCは、2014年にレクサスのクーペとしては実に4年振りの発売となった車です。アバンギャルドクーペをテーマに、フロントからリアへと連続する一体感あるスタイルと、クーペならではの佇まいを融合したデザインとなっています。2018年にマイナーチェンジし、フロントのスピンドルグリルの形状や、L字型のデイライトをヘッドライトユニット内に格納し、より精悍に生まれ変わりました。これぞクーペといったスタイリングが魅力的でカッコいいと思います。レクサスという高級ブランドらしく華やかさがあり、かつ攻撃的なスタイリングが見事にまとまっていると思います。室内はモダンな仕上がりで、落ち着きと高級感があっていいですね!

レクサス:IS

■レクサス:IS

ISは1999年にトヨタで「アルテッツァ」が発売された翌年にアメリカで「IS」として販売開始になったのが初期モデルです。現在は3代目となり、2020年に大幅にマイナーチェンジされたのが話題になりました。国産車を代表するスポーツセダンです。今回のマイナーチェンジは、フルモデルチェンジと言ってもいい位の内容です。フロントのスピンドルグリルの大型化、デイライトも従来のライト下から上に変更され、ヘッドライトユニット内に一体化されました。そして売れ行きはと言うと、バカ売れらしいです。生産が間に合わないので一時受注を停止する程です。そして、注目は2021年2月に発表された「IS 500 Fスポーツパフォーマンス」という5リッターV8エンジンを搭載する強烈なISです。最高出力は472馬力という、そんなに必要か?というパワーをひっさげ登場です。

レクサス:SC

■レクサス:SC

2005年にレクサスが国内正式展開された時に、トヨタで「ソアラ」の名で販売されていた車種をレクサス「SC」として発売した車です。元々ソアラはアメリカで「SC」として販売されていたので、国内でもそれに倣って発売となりました。レクサスの2ドアオープンカーです!現在は販売終了しているので、中古でしか手に入りません!ルーフは、自動開閉するハードトップを採用しています。2010年に販売終了したモデルですが、今見てもカッコいいスタイリングですね。

レクサス:LFA

■レクサス:LFA

2010年~2012年にかけて500台限定で発売されたレクサスのスーパーカーです!3.7秒で100km/hに到達する4.8リッターV10エンジンを搭載するハイパフォーマンスカーです!価格は、3,750万円と驚異的な値段ですが、それでも開発費にかなりコストを使っていたため赤字だったという噂もあります。今では新車で手に入れることが出来ません。しかも中古で購入する場合はプレミアが付いているので新車時より高くなっています。天使の咆哮と言われるサウンドが最高にしびれる車です!

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トヨタ

トヨタ:クラウン

■トヨタ:クラウン

クラウンは1955年から販売している、トヨタを代表する高級セダンです。現在は2018年にフルモデルチェンジした15代目クラウンが現行モデルとなっています。デザインだけ見ると欧州車っぽいですよね!実車を何度も見ましたが、何度見てもカッコいいと思えるスタイリングです。クラウンはおじさん臭いという方が多いですが、現行モデルはかなり若返りを果たしたと思います。今、国産車で4ドアセダンを買うなら、間違いなく選択肢に入る1台です。また、昨今のSUV人気の影響からか、この15代目クラウンを以て、セダンタイプのクラウンは最後となります。今後はSUVとしてクラウンが発売になる予定です。このニュースは本当に残念ですね。

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トヨタ:GRスープラ

■トヨタ:GRスープラ

2019年にBMWとトヨタの共同開発で、約17年振りに復活した5代目スープラです。先代の80スープラを踏襲したワイド&ロースタイルのデザインは、いつ見ても本当にかっこいいです!電気自動車やハイブリッドカーでエコと言われている様な時代に、「直列6気筒エンジン+FR(後輪駆動)」の車を開発し発売してくれるのは本当に嬉しいです。しかも、復活を願っていたスープラを期待外れの車にしないって所はさすがトヨタと言えます。街中で滅多に見る事ないですが、たまに見ると目を奪われてしまいます。マジでかっこいいですね。

日産

日産:R35 GT-R

■日産:R35 GT-R

2007年に発売され、毎年年次改良されているハイパフォーマンスカーです。発売当初は480馬力だったものの、現在は600馬力までパワーアップされています。国産スポーツカー最強と言える車です。フェラーリやランボルギーニにも劣らない車だと思います。いつ見ても迫力があってカッコいいです!そろそろR35 GT-Rも生産終了の噂が出てきました!買うなら今ですね!また、先代モデルの「R34 スカイラインGT-R」も今見てもカッコいいです!

参考「日産:R34スカイラインGT-R」

日産:GT-R50 by Italdesign

■日産:GT-R50 by Italdesign

日産とイタルデザインが共同開発したGT-Rです。GT-R50周年記念モデルで、50台限定生産となっています。その価格は約1億円~と驚愕の値段です!何の制約もなく開発したらこうなったそうです!リアの丸形テールが立体的な造形で特徴的です!これがベースで、ここからオーナーになる方の細かい注文を叶えていくそうです!ベース価格で1億円~というから驚愕ですが、すぐ完売するでしょうね!

日産:Z34 フェアレディZ

■日産:Z34 フェアレディZ

Z34フェアレディZは、2008年に通算6代目のフェアレディZとして発売されました。先代のZ33フェアレディZよりショートホイールベース化され、Z伝統のロングノーズ・ショートデッキのスタイルがより強調されました。デザインテイストは初代フェアレディZのS30型が踏襲されています。発売から13年近く経つモデルですが、いつ見てもかっこいいです。2020年9月に次期7代目フェアレディZのプロトタイプが発表されたのが話題になりました。

参考「次期フェアレディZ」

日産:V37型 スカイライン

■日産:V37型 スカイライン

2014年に発売された通算13代目となるスカイラインです。海外では「インフィニティ:Q50」として販売されています。2019年に追加投入された、3リッターV6ツインターボエンジン搭載の400馬力オーバーの「400R」はスカイラインの名に恥じぬスペックを誇っています。かつてのスカイラインGT-Rを彷彿させるオーラがあります。V37型スカイラインは、どのグレードも高い運動性能を持っているスポーツセダンで、日産のセダンの中で一番カッコいいと思います。

ホンダ

ホンダ:NSX

■ホンダ:NSX

NSXは初代が1990年~2006年まで販売され、一旦販売終了となりました。現在の2代目は、2016年に実に10年振りに復活し発売となりました。F1エンジンメーカーの「コスワース」と共同開発したエンジンをミッドシップに配置し、さらにハイブリッドシステムを搭載し、システム最高出力581馬力を発揮するホンダのハイパフォーマンスカーです。元F1ドライバーの「佐藤琢磨」が開発に加わったことも有名です。モーターとエンジンを高次元で融合させた、これまでにない新しいハイブリッドスポーツを楽しむことが出来るスーパーカーです!お値段2,370万円~と、レクサス「LC」や日産「GT-R」を1,000万円以上うわ回る価格です!個人的には、リトラクタブルヘッドライトを搭載した初代NSXが一番好きです!

参考「ホンダ:初代NSX」

マツダ

マツダ:ND ロードスター

■マツダ:ND ロードスター

2015年に発売になった4代目ロードスターは、日本を代表するオープンカーです!と言うか、オープンカーと言えば「ロードスター」です!!スタイリングがとにかくカッコいいです!初めて見た瞬間から惚れています。また、2016年に発売になった「ロードスターRF」もかっこいいです。何度セカンドカーとして買おうか迷ったことか!!(実際そんなお金ないですが…)今の国産車の中で、ライトウェイト・ピュアスポーツと言える、唯一の車ではないでしょうか!

マツダ:Mazda 6セダン

■マツダ:Mazda 6セダン

もともとは「アテンザセダン」の名で販売していましたが、2019年8月からグローバルで販売している車名に合わせて国内でも「Mazda 6セダン」に変更となりました。マツダのフラッグシップです。「魂動」デザインを取り入れた車で、「雄(タケリ)」をコンセプトに開発された車です。シンプルなデザインですが高く評価されており、2013ワールドカーデザインオブザイヤーではベスト3に選ばれるなど、そのデザインは世界から注目されています。純粋にカッコいいです。飽きがこなくて、モダンでエレガントで高級感があると思います。どの車種も似たデザインですが、メーカーとして統一感がありいいと思います!欧州メーカーがそうであるように、マツダもそれに倣ったんでしょうね!出来れば他の国内メーカーもトレンドばかりを追うのではなく、メーカー毎の個性や統一感を出していった方がいいと思っています!

マツダ:FD3S RX-7

■マツダ:FD3S RX-7

1991年に発売されたRX-7の最終モデルです。当時の販売系列店「アンフィニ」の名を冠して「アンフィニRX-7」と呼ばれていました。リトラクタブルヘッドライト搭載車として最後まで販売されていた車としても有名です。僕の大好きな車です!この美しいボディラインがたまりません!!どこから見てもかっこいい、かっこよすぎです!今すぐにでも欲しい1台です!!後継モデルは「RX-8」となります。

スバル

スバル:WRX

■スバル:WRX

ニュルブルクリンク24時間レースやラリーなど、様々なモータースポーツで活躍しているスポーツセダンです!スバルがモータースポーツで培ってきた技術を惜しみなく搭載した、完全に走りにこだわった4ドアセダンと言えます!見た目からして他のセダンと違います。ボンネットダクトやリアウィングなど、このままサーキットを走れそうなデザインは迫力があってかっこいいですね!

三菱

三菱:ランサー・エボリューションX

■三菱:ランサー・エボリューションX

通称「ランエボ」です。WRCや数々のモータースポーツで培ってきた技術を惜しみなく搭載され続けてきた、まさに三菱の象徴ともいえる車です!惜しくも10代目で最後を迎えてしまいました!これは個人的にもかなり悲しかったのを覚えています。ランエボの真の最終モデル「ランサー・エボリューションX ファイナルエディション」は世界限定1,000台でしたがすぐ完売になってしまうくらい人気でした。また、今でも中古で高値で取引されています!それだけ人気だったのでしょう!出来れば復活してほしい車です!

まとめ

いかがでしたか?個人的にスポーツカーとセダンが好きなので、そればっかになってしまいました。ワンボックスやSUV好きの方には申し訳ありません!それでも、少しでも参考になれば幸いです。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

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