今買える300馬力以上のかっこいい国産車10選【2021年1月版】

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はじめに

当ブログにお越しいただきありがとうございます。ここでは、今買える300馬力以上のかっこいい車を10台ご紹介させていただきます。今はエコで燃費が良くて維持が楽な車が人気なので時代に逆行するような車ばかりですが、車好きにとって高出力の車は魅力的で憧れの車なのです。車両本体価格も高い、維持費も高い、燃費も悪い、経済的に良いことはありませんが、とにかく馬力が高い!それだけで十分なのです。という事で早速ご紹介させていただきます。どうぞ最後までお付き合い下さい。

日産:GT-R

■日産:GT-R

最高出力600馬力!日産が世界に誇るハイパフォーマンスカーで、国内最強の車です。いや、世界で見てもトップクラスの完成度で、どんな路面でも最高のパフォーマンスで走りを愉しめる究極のロードカーです。空力性能、重量バランス、トランスミッション、エアロダイナミクスなど走るための性能を最大限に引き出した、日産の全てを懸けた最強の車です。一度は乗ってみたいと常に思わせてくれる車です。

ホンダ:NSX

ホンダ:NSX

最高出力581馬力。V6ツインターボエンジンと3基のモーターが今までにない新しい走りを生み出すホンダ最強のロードカーです。モーターによる鋭い加速と、エンジンによるパワフルな加速の融合によって、モーターのみエンジンのみだけでは味わえない官能的な刺激が得られます。元F1ドライバーの「佐藤琢磨」がテストドライバーを務め、走りを鍛え抜いたのも有名です。見た者を魅了するスタイリングで尋常ならぬオーラがあるホンダ最強のロードカーです。

レクサス:RC-F

■レクサス:RC-F

最高出力481馬力。5.0リッターV8エンジンから放たれる官能的なサウンド。限界領域での走行性能に挑み開発されたRC-Fは、市街地からワインディングロード、さらにはサーキットまで路面を選ぶ事なく走りを愉しむ事が出来るロードカーとして誕生しました。モータースポーツで培った技術を詰め込んだ、レクサス最強と言えるロードカーです。

レクサス:LC

■レクサス:LC

最高出力477馬力。美しさと走りの魅力を追及したラグジュアリークーペ。ドライバーの意志に鋭い切れ味で応えながら、優雅に振る舞うドライビングの幅広さと奥深さは想像をはるかに超えていく。ハイパフォーマンスカーとしてのスポーティーさとエレガンスを融合したエクステリアデザインと、贅を尽くしたようなインテリアデザインは本当に優雅です。さすがレクサスと言える仕上がりです。フェラーリやランボルギーニの様な獰猛さは無いけど、どんな情景にも溶け込むエレガンスさがあります。非常に魅力的な車です。

レクサス:LS

■レクサス:LS

最高出力422馬力。レクサスの最上級セダンです。圧倒的な静粛性と乗り心地、精密な作り込みによって驚きと感動を与えてくれる車です。日本の匠の技を現在のテクノロジーと融合させた、究極の金属質感の「銀影ラスター」や「プラチナ箔&西陣」など、デザインは他とは一線を画すものとなっています。レクサスを誇る、国内最高級セダンです。

日産:スカイライン400R

■日産:スカイライン400R

最高出力405馬力。スカイライン史上初の400馬力を超えた圧倒的なエンジン性能と、極限まで追求した走行性能で、日産で特別な意味を持つ「R」の名を冠するロードカーです。スカイラインと名乗るに相応しい運動性能と、スポーティとプレミアムを融合させたインテリアでドライバーに感動を与えてくれます。スカイラインGT-Rがなくなった今、新たに誕生した、全く新しい「R」です。

トヨタ:スープラRZ

■トヨタ:スープラRZ

最高出力387馬力。低回転から高回転まで全域にわたって圧倒的なパワーと、ドライバーの意志に即座に反応するダイレクトレスポンスな3リッター直6エンジンが、官能的で刺激的なドライビングを提供してくれます。ショートホイールベース、黄金比を求めたワイドトレッド、限界域の低重心、この3つがピュアスポーツの証です。初めて見た時にいろんな意味で衝撃的でしたが、今見ると本当にかっこいい!

日産:フェアレディZ NISMO

日産:フェアレディZ NISMO

最高出力355馬力。世界のモータースポーツで栄冠を手に入れてきた日産ワークスチームであり、レーシングマシンの開発やチューニングパーツを提供してきたレーシングブランド「NISMO」。そんなNISMOのDNAとモータースポーツへの想いや楽しさをダイレクトに感じてもらうために誕生したのが「フェアレディZ NISMO」です。エンジン、サスペンション、ホイール、エアロダイナミクスなどがNISMOによる専用チューニングで、ノーマルのフェアレディZより運動性能を高く、よりスポーティな走りを楽しめます。

ホンダ:シビック TYPE R

■ホンダ:シビック TYPE R

最高出力320馬力。アクセルを踏んだ瞬間にシートに背中を押し付けられる様な加速Gが立ち上がり、気持ちよく吹け上がるタイプR専用「2リッター VTEC TURBOエンジン」搭載。また、エキゾーストノートを演出するセンターパイプで、気持ち良いサウンドを楽しむ事も出来る。ホンダ渾身の一台です。

レクサス:IS

■レクサス:IS

最高出力318馬力。レクサスのインテリジェンス・スポーツセダン。2020年にフルモデルチェンジかと思うほどの大幅なマイナーチェンジで受けたモデルです。世界各地で徹底的に走り込み、鍛え上げられたその走りは「ドライバーの運転感覚を磨きあげる砥石のようなクルマ」として生まれ変わりました。ドライバーの意志に忠実でリニアな操舵性を追求した走りは、スポーツセダンを名乗るに相応しい運動性能です。レクサス渾身のFRセダンです。

さいごに

いかがでしたか?馬力が高い車は値段も維持も高いですね。でも、かっこいい車ばかりでどれも欲しくなるような魅力たっぷりです。この記事があなたのお役に立てれば幸いです。最後までお付き合いありがとうございました。

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