車好きが選ぶ!完全に趣味の車!一度は手に入れたいかっこいいクラシックカー10台

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はじめに

ここでは、僕がかっこいいと思うクラシックカーを紹介いたします。完全に見た目重視なので機能性や維持費は度外視します。最新デバイスを装備した新車もいいですけど、クラシックカー独特の操る楽しさを味わえる昔の車も魅力たっぷりです。また、クラシックカーはデザインも今の車にはない独特なものが多く本当に魅力いっぱいです。そんな魅力あふれるクラシックカーを10台ご紹介させていただきますので、どうぞ最後までお付き合い下さい。

ジャガー:Eタイプ

■ジャガー:Eタイプ

1961年のジュネーブショーで発表された「Eタイプ」は、非常に美しいボディラインで、当時としては驚異の最高速240Km/hという夢の様な車で、ボディタイプはクーペとオープンの2タイプから選択できました。(写真はオープンタイプ)1961年~1975年まで生産されたEタイプは、安全基準に適合させるために3回大きなモデルチェンジを行っており、それぞれ「タイプ1」「タイプ2」「タイプ3」と呼ばれています。僕が一番好きなのは、タイプ1です。写真もタイプ1です。タイプ1の外観デザインが一番エレガントで、かっこいいです。タイプ2以降はライト類のデザインが大きく変更され、個人的に微妙です。

アルファロメオ:Tipo33/2ストラダーレ

■アルファロメオ:ティーポ33/2ストラダーレ

アルファロメオの長い歴史の中で代表作とも言える車で、神の造形とも言われています。写真を見ていただければわかると思いますが、ため息が出るくらい美しいです。Tipo33/2ストラダーレは、1967年~1971年に活躍したアルファロメオのレーシングカー「Tipo33/2」をベースに市販車として開発された車です。当時18台しか生産されなかったという説ですが、実際は不明です。発売当時の価格はおよそ3億円で、現在オークションに出品されると10億円は軽く超える幻の様な車です。

ポルシェ:356

■ポルシェ:356

ポルシェ356は、1948年から製造開始したスポーツカーで、初めて車名にポルシェの名を冠した車です。1938年にフォルクスワーゲンの「タイプ1」をベースに開発が進められ、1948年に試作車が完成。以降、15年に渡り細かい改良を受けながら販売されました。現在のポルシェの原型とも言える車です。名探偵コナンの「ジン」の愛車として有名です。超希少車で、数千万円で取引されています。

参考「フォルクスワーゲン:タイプ1」

歴史上一番長く販売され、一番販売台数が多い車です。(1938~2003年まで販売され、累計2152万台生産された車です。)名探偵コナンの阿笠博士が乗っている車としても有名。

シボレー:ベルエア

■シボレー:ベルエア

ベルエアは、1953年~1981年まで販売されたシボレーの上級車種です。4代目までありますが、いつの時代も初代(写真)が人気で、アメリカ車らしいエクステリアが車好きから注目を浴びています。この時代のアメ車はローライダーに大人気で、カスタムペイントを施し、ハイドロでぴょんぴょん跳ねているイメージがあります。めちゃくちゃ渋くてかっこいいです。維持はきつそうですが、手が届きそうなクラシックカーなので一度は所有してみたいと思います。

シボレー:C1型コルベット

■シボレー:C1型コルベット

現在シボレーから販売されているコルベットの初代モデルです。シボレー初の2シーターオープンカーとして1953年にプロトタイプが発表され、翌年の1954年から販売開始されました。当時は初めてのスポーツカーという事もあり、かなりお粗末な代物でした。ボディパネルが歪むなど品質不良が多く苦情が多かったそうです。その後、コルベットは改良され品質を上げ、レース参戦するなどしてブランド力を上げ現在に至ります。個人的にC1型コルベットは写真のモデルが好きです。C2型コルベットも大好きです。

参考「初期型C1コルベット」

参考「C2型コルベット」

メルセデス・ベンツ:300SL

■メルセデス・ベンツ:300SL

そもそも300SLは、ワークスチーム用のプロトタイプレーシングカーとして開発されました。1952年の世界一過酷な公道レースと言われる「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」で勝利を収め、アメリカの車好きに強い印象を与えました。その後、1955年にガルウィングドアを持つ初代300SLが1957年まで販売されました。そして、1957年に2代目のモデルチェンジの際にオープンモデルに変更されました。300SLは、SLクラスの初代モデルとしても有名です。今ではメルセデス・ベンツ愛好家にとって一番に収集すべき車となっています。

BMW:507シリーズ1

■BMW:507シリーズ1

メルセデス・ベンツが発表した300SLに衝撃を受け開発されたのが、この「507」です。非常にグラマラスなボディを纏い、3.2リッターV8エンジンを搭載する高性能スポーツカーとして1955年に発表されました。しかし非常に高価になってしまったため、僅か252台の販売に留まりました。今ではBMWを代表する希少車で、伝説的な車となっています。

ACコブラ/シェルビー:コブラ

■ACコブラ/シェルビー:コブラ

今でも高い人気を誇る「コブラ」です。レプリカが多く販売されていて、そのレプリカでさえ数百万円するという恐ろしい車です。これこそお金があっても手に入らない車と言えます。コブラは、イギリスのカーブランドであるACカーズが、ACエースという車をベースに作った車です。コブラはブリストルカーズというブランドからエンジン供給をしていましたが、1961年にブリストルカーズがエンジン生産を中止したため、コブラは生産危機に陥りました。そこにアメリカ人レーサーの「キャロル・シェルビー」が、フォード製のV8エンジンを供給したことによって、英米合作のコブラが誕生しました。コブラは、1962年から1970年の間にMK1からMK3まで販売されました。この8年間で販売されたのはたったの1000台なので、いかに希少かってのがわかってもらえると思います。はっきり言って市場に出回ることはありません。オリジナルのコブラを目にする事なんて、一生ないかもって思うほど希少です!

アストンマーティン:DB MKⅢ

■アストンマーティン:DB MKⅢ

DB MKⅢは、現在のDB11の歴代モデルの一つです。1950年に販売開始されたDB2の改良型モデルで、1957年に生産されました。この頃の車でもアストンマーティンらしいエレガントさがあるデザインで、上品で格式が高いオーラがあります。2年間の販売で551台が製造され、今でも愛好家に非常に人気があり超高値で取引されているアストンマーティンを代表する車です。

フェラーリ:250シリーズ

■フェラーリ:250シリーズ

250シリーズは、フェラーリが1953年~1964年にかけて生産した車で、レーシングカーとロードカー(公道用の車)があり、ロードカーはショートホイールベース、ロングホイールベースなどがあります。一番有名だと思われるのは「250GTO」で、様々なレースで活躍し好成績を収めたレーシングカーです。今では非常に希少性が高く、オークションでは70億円を超える金額で取引されています。正に伝説の車です!

参考「フェラーリ:250GTO」

さいごに

いかがでしたか?魅力あふれるかっこいいクラシックカーを10台ご紹介させていただきましたが、どれも希少性が高くお金があっても手に入らない様な車ばかりになってしまいました。この時代の車はほとんど丸目ライトばかりですが、どれも個性的でかっこいいと思います。また、発売から70年以上経つ車もありますが、現在でも愛されているのは凄いですよね。現代の車もこれから70年以上先の未来まで愛されるといいですね。それでは、最後までお付き合いありがとうございました。

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