三菱の「新型アウトランダー」がめちゃくちゃかっこいいので写真で紹介!

三菱
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新型アウトランダー

2021年2月17日(日本時間)にAmazon Live(米国)で新型アウトランダーが発表されました。国内では3代目にあたるモデルです。ちなみに海外では、国内でエアトレックの名で販売されていた車をアウトランダーとして販売していたので4代目にあたります。今後、海外で先行販売され2022年に国内にて販売開始予定です。

そんなアウトランダーの新型が個人的にかっこいいと思ったので簡単にご紹介させていただきます。

新型アウトランダーの外観

新型アウトランダーのフロントフェイスは、今の三菱の「次世代ダイナミックシールド」に変わり、より押し出し感が強い、力強いデザインに変わっています。このフロントフェイスのデザインは個人的にかなりツボで、めちゃくちゃかっこいいと思います。

ホイールは20インチの大径ホイールに変わり、ワイドボディを強調するかの様なフェンダーに変わったので以前よりも逞しさと迫力が増しています。

リアはすっきりした今風のコンビネーションランプに変わり、先進性があります。

先代は全体的にパッとしない雰囲気でしたが、今回の新型アウトランダーは筋肉質で重厚で力強いイメージに変わっています。他にはないデザインなので個性的で目立ちそうでかっこいいです。

新型アウトランダーの内装

室内の質感は大幅に変わったと思います。正直、先代はかなり安っぽいイメージでしたが、新型アウトランダーの内装は上質ですね。実車を見てみないとわからない部分もありますが、写真だけ見ると高級感に溢れています。水平基調のデザインはボタン類の配置が整うのでわかりやすく、それでいて上質なイメージがあるので高級に見えるのかもしれないですね。このデザインは個人的に好きです。ごちゃごちゃしてなくてスッキリしている所がいいです。ダイヤル式のドライブモードセレクターもわかりやすく、シルバーがアクセントになっていて良いと思います。

デジタルメーターの採用で、メーター内で各種情報を得る事ができるようになっています。最近の車のトレンドですね。

新型アウトランダーの動力性能

エンジンは新開発の2.5リッターエンジンを搭載。8.9%の出力アップで、燃費は2.6%削減に成功。組み合わされるミッションは8速CVTで滑らかで力強い走りを実現。

4WDシステムは、停車中から前輪と後輪を強く拘束でき、走り出しの加速時に後輪駆動力を発生させるため、4WDらしい力強い走りを体感できます。とくに、凍結した路面などの悪路で本領発揮します。

さらに、進化した「S-AWC」を搭載しているので、今まで以上にドライバーの意のままに操ることが可能になっています。

新型アウトランダー:写真

さいごに

新型アウトランダー、いかがでしたか?
三菱の車なので興味ない方が多いかもしれません。しかし、今の三菱の車は以前とは違いかなり性能が向上しています。昔の不祥事のせいで敬遠される方は多いと思いますが、現在三菱は国内メーカーの中でリコール率が一番低いです。故障もかなり減り、信頼回復に向けめちゃくちゃ企業努力をしています。もし、少しでも興味が湧いたなら試乗だけでもしてみて下さい。今の三菱の車はかなり良いので驚くと思います。

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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