車好きが選ぶ!国産SUVで見た目がカッコいい車【10台】

SUV
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SUVとは

今更ですがSUVとは、Sport Utility Vehicl(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略です。オフロードからオンロードまで活用でき、荷物も人も積める万能車と言えるカテゴリーです。現在、世界中で人気のカテゴリーです。最近は「ロールスロイス」や「ランボルギーニ」などSUVとは無縁だったカーブランドが、SUV人気に乗っかって販売をしている程人気です。ここでは国産SUVで、個人的にカッコいいと思う車種を10台ご紹介したいと思います。

マツダ:CX-8

■マツダ:CX-8

マツダ初の7人乗りSUV!エクステリアデザインは従来の「魂動デザイン」で、見た目はCX-5をそのまま大きくした感じです!強いこだわりによって生まれたデザインだけあって、細かいエッジとプレスラインが躍動感や生命感を演出していると思います。インテリアは書斎をイメージしており、大人がゆっくりくつろげる上質な仕上がりになっています。レザーの「シボ」にもマツダ独自のこだわりがあり、従来のシボでなくマツダ専用デザインとなっています。塗装も「匠塗り」というマツダのこだわりがあります!間近で見ると本当に美しいですよ!価格は299万円~です。

マツダ:CX-5

■マツダ:CX-5

2011年に「魂動」をテーマとするコンセプトカー「勢(ミナギ)」が発表される。その翌月、市販モデルの「CX-5」を発表。燃焼効率が優れた「SKYACTIVEエンジン」に加え、上質な乗り心地で軽量かつ高機能な「SKYACTIVEシャシー」、操舵安定性や衝突安全性を飛躍的に向上させた「SKYACTIVEボディ」を採用し、マツダの次世代技術「SKYACTIVE TECHNOLOGY」を全面採用した初めての車種だった。現在2代目の「CX-5」は、さらに進化した先進技術を搭載し、洗練されたデザインへと変貌を遂げています。エクステリアは高級感のあるモダンで落ち着いたデザインで、見る角度で色合いが変わります。室内は水平基調のデザインで落ち着きがありモダンテイストになっています。都会的なデザインで見る者を魅了する車と言えます。価格は267万円~とリーズナブルです。是非、候補に入れたい一台です。

参考「勢(ミナギ)コンセプト」

マツダ:CX-30

■マツダ:CX-30

マツダの新世代商品群の第2弾として2019年10月に投入されたのが、この「CX-30」です。マツダのSUVラインナップは「CX-8」「CX-5」「CX-3」があるが、CX-5だと大きすぎる、逆にCX-3だと狭すぎるという声があった。その声を改善したモデルがこのCX-30で、CX-5とCX-3の中間サイズで大きすぎず、小さすぎず、かつパワーもしっかりある車がCX-30です。さらに、デザインも魂動デザインを継承しているのでかっこいい、という申し分ない車です。価格は239万円~です。

トヨタ:ランドクルーザープラド

■トヨタ:ランドクルーザープラド

過酷なオフロードも走破出来る、高い運動性能を持っています。フロントの外観が本当に逞しい!グリルがとても力強いデザインで、そこから横に伸びるヘッドライトの形状との一体感も絶妙な仕上がりだと思います。また、モダンさも兼ねておりオンロード走行時でも絵になる1台だと思います。室内は外観とマッチしたおり、力強さがあるデザインですが、機能的にまとまっていると感じます。価格は、362万円~です。

トヨタ:ランドクルーザー

■トヨタ:ランドクルーザー

「キング・オブ・SUV」と言える存在です!日本が世界に誇るSUVの1台です。国内のSUVで一番高い悪路走破性と、高級感がある車で世界中で人気がある車種です。未だに「ランクル70」や「ランクル80」と言った10年以上前のモデルをよく見かけます。「ランクルは10万キロまでが慣らし運転」なんて昔言われていました。それほど頑丈な車です!実車はとにかく大きいです。狭い日本の道路では、運転しづらいです。ですが、アウトドアでは最強だと思う車です!価格は、482万円~です。

トヨタ:ハリアー

■トヨタ:ハリアー

ハリアーは、1997年に「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを生み出した車で、のちに世界中のメーカーから追随モデルが多数発売されるようになった超人気モデルです。初代と2代目は海外でレクサス「RX」の名で販売され、国内でレクサスブランドが展開されて「RX」が販売開始になった後も、ハリアーとして販売継続する人気車です。現在4代目のハリアーは、人気のクーペフォルムに生まれ変わり、トヨタ初の調光機能付きのパノラマルーフを搭載。さらに、デザインは左右つながったリアコンビネーションランプを装備するなど今どきのフォルムに刷新。室内は言うまでもなく高級感に溢れ、本当にかっこいいです。価格は、299万円~です。

トヨタ:RAV4

■トヨタ:RAV4

1994年5月に初代が発売。車名の由来は「Recreational Active Vehicle 4Wheel Drive」の頭文字をなぞったものです。「アウトドアでもアーバンシーンでも見て乗って楽しい車」をコンセプトに開発された車です。初代から3代目までは国内で販売され、4代目では国内で今ほどSUV人気はなかったたま販売見送り、現在の5代目で国内販売復活を遂げ、人気に火が付きバカ売れしているモデルです。オフロード走行を想定した「アドベンチャー」や「ハイブリッド」、さらに「PHV」もラインナップしている車種で、トヨタがいかに力を入れているかがわかります。力強いデザインだけど洗練されていてオンロードでも似合う、そんなフォルムが人気の一つです。価格は、274万円~です。

レクサス:UX

■レクサス:UX

2016年に「UX Concept」が発表され、2018年11月に市販モデルが発売。トヨタの「C-HR」をベースに開発された、レクサスで一番コンパクトなSUVです。レクサス初の女性チーフエンジニアのもと開発された車で、女性でも乗り降りしやすく、小回りが利く車を目指して開発されたモデルです。デザインは、スピンドルグリルをはじめ、L字型デイライトなど一発でレクサスとわかるデザインを採用。コンパクトSUVですが、レクサスブランドを名乗るに相応しい先進機能、安全装備を搭載。国内で乗り回すなら快適と言えるサイズで、本当に取り回しが楽です。さらに、室内も十分高級感があり乗り心地も良く快適です。本当にかっこよくておすすめの一台です。397万円~です。

参考「UX Concept」

レクサス:RX

■レクサス:RX

オンロードSUVです。悪路走破するためのモデルではないです。エクステリアデザインの完成度は高いですね。さすがレクサスと言えます。ボンネットフードのエッジライン、スピンドルグリル、ヘッドライト、ポジションライト、この繋がりと一体感はとてもキレイにまとまっていて美しいです。サイドの立体的なボディラインも躍動感があっていいと思います。クーペの様な流麗なボディシルエットが都会的でかっこいいですね!個人の好き嫌いに寄りますが、RXのデザインは本当にカッコいいと思います。室内も上質な仕上がりで、申し分ないですね。機能的で使いやすく、モダンなデザインで車格に合った高級感も感じられます。524万円~です。

レクサス:LX

■レクサス:LX

レクサス最上級のSUVです。国内で一番高いSUVです。ランクルのレクサス版みたいな感じですね。高い悪路走破性と、SUVにおける最高のラグジュアリーを兼ね備えた存在です。ランクルと同じく、実車はかなり大きいので圧倒的な存在感があります。エクステリアデザインは、スピンドルグリルへつながるボンネットフードのエッジライン、グリル下から繋がるポジションライトなど、最近のレクサスのデザインが採用されていますが、LXに関しては威圧感がハンパないです!車体がかなり大きいので、グリルだけ見ても他のレクサス車と迫力が違います!SUVとしての逞しさや力強さ、威圧感、そして高級感を感じられるデザインだと思います。1135万円~です。

まとめ

いかがでしたか?今人気のSUVですが、個人的にいいなって思う車種を紹介させていただきました。この中だったら、プラドかRXかなって感じです。プラドだったら、リフトアップして川遊びなんかしてみたいと思います!RXだったら逆に大径ホイールに変えて、ローダウンして乗りたいなぁって感じです!あなたはどのモデルが好きですか?

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