車好きが選ぶ!見た目がマジでかっこいいおすすめの国産SUV【9選】

SUV
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はじめに

ここでは2020年現在で見た目がかっこいいと思うSUVを9台をご紹介させていただきます。今さらですが、SUVとは“Sport Utility Vehicle”の略で、アウトドア、レジャー、スポーツなど多目的に活用できる万能車を意味しています。世界中で人気なモデルで、今やフェラーリ以外のカーメーカーが販売しています。もちろん、日本メーカーもかなり力を入れているカテゴリーで様々な車種が販売されています。そんなSUVを、個人的に見た目だけで9台選びました。参考になれば幸いです。では、最後までお付き合い下さい。

レクサス:RX

■レクサス:RX

1998年から北米で販売されているモデルで、当時は「トヨタ・ハリアー」をベースとした車でした。しかし、レクサスブランドを国内で正式展開した際に、「レクサス・RX」としてハリアーとは切り離されました。国内での「レクサス・RX」としての発売は2009年1月~でした。RXはいつ見ても本当にカッコいいと思います。特にフロントマスクのデザインは秀逸でめちゃくちゃ精悍です。残念なのがリアのテールランプのデザインです。もっと先進的なデザインにしてほしかったです。

レクサス:UX

■レクサス:UX

レクサスブランドで一番お値打ちなSUVです。お値打ちといってもレクサスなので400万円くらいします。そこにオプション付けて、と色々やると納車するのに500万円位はかかります。レクサスのSUVは「LX」「RX」「NX」「UX」とありますが、その中で「UX」が一番最近発売したモデルなのでデザインは最も先進的だと思います。初見ではカッコいいと思わなかったが、今改めてみると本当にカッコいいです。リアの繋がったテールランプとか未来的でカッコいいですね。

トヨタ:ハリアー

■トヨタ:ハリアー

2020年6月にフルモデルチェンジを果たし、4代目となった新型ハリアーです。いま流行りのクーペフォルムのデザインで見た目は本当にカッコよくなりました。フロントマスクのデザインも一発でハリアーとわかるデザインでカッコいいです。ちょっと残念なのが、フロントエンブレムが「チュウヒ(鷹)エンブレム」から「トヨタエンブレム」に変わってしまった事です。チュウヒエンブレムのままでいてほしかった。けど、カッコいい!

トヨタ:RAV4

■トヨタ:RAV4

現在5代目となるモデルですが、実は4代目RAV4は国内販売ありませんでした。4代目が発売された頃、国内でのSUV人気は今ほどではなかったため発売が見送られました。しかし、海外では爆発的に人気で2016年と2017年で世界SUV販売ランク1位を達成しました。そして、5代目に生まれ変わった頃、国内では爆発的にSUVが人気だったので国内投入をしたわけです。そしたら爆発的に売れた!そんな感じのRAV4ですが、見た目は本当にかっこいいです。個人的に残念なのが車名です。RAV4って車名がイマイチだと思っています。でも、見た目はいいし、お値打ちな価格設定なので許します。

トヨタ:ヤリスクロス

■トヨタ:ヤリスクロス

スタイリッシュで先進的なデザインは今風でカッコいいと思います。そろそろ「C-HR」が見飽きてきたので、今後はヤリスクロスが来るかもしれません。300万円未満でこのデザイン、そして装備も充実なので絶対に人気爆発すると思います。さすがトヨタだなって思うパッケージングです。

日産:アリア

■日産:アリア

未来からやってきた様な車のデザインです。このデザインで発売させた日産に拍手です!国内で今現在販売されているSUVの中で、一番先進的で未来的なデザインだと思います。高速道路での自動運転、自動駐車など先進装備はもちろん、この大きさでEV(電気自動車)というのは素晴らしいです。近い将来、アリアの様な車がたくさん走っているのだろうなぁと想像すると、未来の車も悪くないと思います。
(2021年発売予定)

マツダ:CX-30

■マツダ:CX-30

MAZDA3ファストバックをベースとしたSUVです。「CX-3」と「CX-5」の中間にあたる大きさで、一番使い勝手が良さそうな大きさです。サイドにキャラクターラインが一切なく光の当たり方で色味が変わるという装いは、本当に美しくエレガントなデザインだと思います。マツダは全ての車種で似たデザインを採用していますが、車種毎にうまくまとめているので、その辺は上手いなぁと思います。先に挙げた「CX-3」「CX-5」、そして最近改良を受けた「CX-8」もカッコいいと思います。

マツダ:MX-30

■マツダ:MX-30

これまでの魂動デザインとは違ったテイストのデザインで発売になったMX-30。フリースタイルドア(観音開き)とか、カラーバリエーションも非常に豊富で3トーンカラー、モノトーンカラー等かなり拘りが見られるモデルです。室内も、フローティングコンソールやコルク材を使った仕上げなど今までのマツダには無かった新しいデザインが採用されています。かなり気になる1台です。

スズキ:ジムニー・シエラ

■スズキ:ジムニー・シエラ

軽自動車の「ジムニー」ではなく普通車の方の「ジムニー」です。個人的に今のジムニーを買うなら絶対シエラです。シエラの方がデザインに迫力があるし、正直、軽ではパワー不足です。2018年におよそ10年振りにフルモデルチェンジされたジムニーですが、今現在も爆発的に人気があり超売れているモデルです。角ばったデザインは武骨で逞しさを感じます。まぁちょっと古臭い感じもしますが、それはそれでありでしょう!室内も無駄を一切省いたデザインになっています。メインカーで乗るのは個人的に嫌ですが、セカンドカーとして遊ぶ車に丁度いいかもしれません。実際、セカンドカーとしてオフロードを楽しんでいる方は多いと思います。最新型のジムニーもいいけど、個人的に2代目も好きです。手に入れるなら2代目を買ってカスタムしたいですね。

さいごに

いかがでしたか?国産SUVは車種が多くてかなり迷いました。「CX-5」とか「ランクル」や「プラド」とかも迷いましたが、すでに記事にしているのであえて外しました。今回ご紹介した車種で僕が欲しいと思うのは「日産・アリア」か「レクサス・RX」です。この2台は本当に好きなデザインです。流線形でエレガントなデザインが好きなので、マツダ車もかなり好きです。あなたはどの車が気になりましたか?それでは、最後までお付き合いありがとうございました。

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