車好きが選ぶ!かっこいい国産オープンカー【5台】

オープンカー
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はじめに

ここでは、筆者が選ぶかっこいい国産オープンカーを5台紹介します。開放的で見た目がかっこいいオープンカーですが、砂ぼこりや虫が車内に入ってきて結構大変です。また、突然の雨で車内が濡れたり、外気が臭いと一気に車内も臭くなるので見た目以上に大変な事が多いです。ですが、見た目がかっこいいのと天気がいい時にオープンにしていると開放的で本当に気持ちいいのがオープンカーの魅力です。そんな魅力あふれる国産オープンカーを5台紹介したいと思いますので、最後までお付き合い下さい。

マツダ:ロードスター

■マツダ:ロードスター

オープンカーと言えばこの車を思い浮かべる方が多いのでは?と言うくらい定番中の定番の車です。マツダが誇る2シーターオープンスポーツカーで、走る歓びを体感させてくれる1台と言えます。現在4代目のロードスターですが、どの世代も人気で先代モデルであっても人気は衰えていません。特に初代NAロードスターは、どんどん球数が少なくなってきているので少しずつ市場価格が上がってきています。初代は、今ではレアなリトラクタブルヘッドライトが魅力的です。

レクサス:SC

■レクサス:SC

レクサスSCの2代目モデルです。元々はトヨタ「ソアラ」で販売していたのを、レクサスブランドで発売したモデルです。自動開閉機構を備えたアルミ製のハードトップのクーペカブリオレで、2ドア4シーターモデルとなっています。今は販売終了しているので新車で購入することは出来ません。しかし、今でもその見た目のかっこよさから高い人気があり中古市場では中々値が下がりません。(レクサスというブランド力もあります)2010年に販売終了していますが、今見てもかっこいいですね!

レクサス:ISコンバーチブル

■レクサス:ISコンバーチブル

2代目ISのコンバーチブルモデルです。エレガントさとスポーツが見事に融合したモデルで、今見ても美しいと思うデザインです。ISが4ドアに対し、コンバーチブルモデルは2ドア4シータとなっています。2008年から2014年に販売され、現在は販売終了しています。まだまだ中古市場では値が下がりません。ちなみに、現行ISにコンバーチブルモデルはありません。

ホンダ:S2000

■ホンダ:S2000

S2000は、ホンダ創業50周年記念で1998年に発表され、1999年に発売しました。そこから2009年まで販売され幕を閉じました。超本格スポーツカーとして開発され、車としての評価は高かったが狭い車内と、無いに等しい荷室スペースのおかげで販売はかなり低迷していました。それでも、スタイリングはかなりかっこいいと思います。現在にはないスパルタンな仕上がりが逆に魅力的です(笑)遠出は難しいかもしれませんが、何もかも忘れてこんな車でオープンにしてドライブ出来たら気持ちいいと思います。現在は中古車でしか手に入りませんが、結構いい値段してます!

日産:フェアレディZ ロードスター

■日産:フェアレディZ ロードスター

フェアレディZとして6代目(Z34)のオープンモデルです。ちなみに、ロードスターはすでに新車販売終了しています。このZ34は2008年に発売されているため、10年以上に渡り同じモデルで販売されています。そろそろフルモデルチェンジの噂がちらほらって感じです。10年以上見ていますが、いつ見てもかっこいいですね。ワイド&ロー、ロングノーズ、ショートデッキというスポーツカーのお手本のようなスタイリングが魅力的です。

まとめ

いかがでしたか?ここで紹介したモデルはほんの一部ですが、国産オープンカーって意外と少ないですね。海外メーカーの方がラインナップが多いと思います。まぁ、オープンカーってかなり需要が少ないのでメーカーも中々発売しないのはわかります。それでも、もっともっとラインナップに追加していくことで車を好きになってくれる方が増えると思います。オープンカーに限らず、スポーツカーやセダンをもっと増やしてほしいですね。最後までお付き合いありがとうございました。

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