車好きが選ぶ!かっこいいおすすめの国産ワンボックスカー10台【2021年1月版】

ミニバン
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はじめに

当ブログにお越しいただきありがとうございます。ここでは、おすすめの国産ワンボックスカーを10台ご紹介させていただきます。室内が広く旅行などに最適で、主にファミリー層に高い人気のワンボックスカーですが、今回はそんなワンボックスカーの中で、2021年1月現在新車で買えるモデルを10台ご紹介させていただきます。どうぞ最後までお付き合い下さい。

トヨタ:アルファード

■トヨタ:アルファード

トヨタの最上級ミニバンです。グレードにより異なりますが、例えば「エグゼクティブラウンジ」はナッパレザーの最上級セカンドシートを採用し、同乗者は極上のひと時を過ごす事ができます。何度も運転したことがありますが、視界が良く運転しやすいです。雨や夜間の視界不良時には「レーントレーシングアシスト」をオンにすると前方車を追従してくれるので、安心してドライビングできます。室内の質感はグレードによって大幅に違いますが、どのグレードも広く乗り心地は最高です。ただ、それなりにお値段はするので余裕がある方にはおすすめです。

トヨタ:ヴェルファイア

■トヨタ:ヴェルファイア

アルファードの兄弟車です。室内の作りや乗り心地、グレードの棲み分けはほぼ同じです。一番違うのはエクステリア(外観)で、アルファードより押し出し感が強いです。アルファードより若向けのデザインですね。好き嫌いがはっきり別れそうなデザインで、ゴツゴツしたイメージです。アルファードとヴェルファイアは何度か運転しましたが、長時間の運転でも疲れにくく本当に運転しやすいです。セカンドシートに乗った時も乗り心地がよくて快適でした。また、サードシートの作りも良くて、本当にどこに乗っても快適と言える仕上がりでした。本当におすすめの車です。

トヨタ:ヴォクシー

■トヨタ:ヴォクシー

トヨタのミドルサイズミニバン「ヴォクシー」です。「ノア」「エスクァイア」の三兄弟の中で一番若年層向けと言われているミニバンです。比較的お手頃な価格で大人気のミニバンです。室内装備も充実していて、乗り心地もいいです。室内の質、シートの座り心地などはアルファードやヴェルファイアには到底敵わないというのが正直な印象です。運転はかなりしやすいです。もちろん長時間でも疲れにくいです。価格以上の価値はあります。

トヨタ:エスクァイア

■トヨタ:エスクァイア

「エスクァイア」「ノア」「ヴォクシー」の中で一番上質な仕上げのミニバンです。大きなグリルがとても印象的ですが、エレガントさがあり高級感があります。室内の仕上げもヴォクシーやノアより上質です。運転のしやすさや、乗り心地はほとんど変わりません。価格はノアやヴォクシーより少し高めです。

トヨタ:ノア

■トヨタ:ノア

「ノア」「ヴォクシー」「エスクァイア」の中で一番ファミリー層に支持されているそうです。恐らくその理由は、デザインに一番落ち着きがあるからでしょうね。乗り心地や運転のしやすさは他の2台とさほど変わりません。「ノア」「ヴォクシー」「エスクァイア」全て何度も乗った事ありますが、運転はしやすいです。サードシート以外は乗り心地いいです。サードシートは短時間であれば余裕ですが、長時間はやはり下からの突き上げが強いと感じました。でも正直、サードシートなんてほとんど使わない、むしろ畳んで自転車とか乗せる事が多いかなって思います。ノア、ヴォクシー、エスクァイアは、サードシートを畳むと余裕で自転車入ります。

日産:エルグランド

■日産:エルグランド

日産の最上級ミニバンです。現行型が2010年に発売され10年以上フルモデルチェンジしていない車です。この11年に何度か改良はされてきましたが、見た目のイメージは変わらず。しかし、安全装備などは大幅改良されています。エルグランドは、登場時の印象通り今でもかっこいいですが、見飽きた感は否めません。運転はしやすく乗り心地もいいです。特にセカンドシートは最高の乗り心地です。サードシートも簡易的なものではなく、しっかりしたシートなのでそこそこ乗り心地はいいですが、アルファードやヴェルファイアには敵わないというのが正直な感想です。運転してて楽しいのはエルグランドでした。アルファードやヴェルファイアと違って、運転を楽しみたい方向けのミニバンと言えます。

日産:セレナ

■日産:セレナ

日産で一番売れているミニバンです。恐らくエルグランドより全然力を入れて開発されています。外観デザインは、新世代のグローバルデザインランゲージを採用し、フロントグリルに「Vモーション」や「フローティングルーフ(車体と屋根をつなぐラインを黒くして、屋根が浮いている様に見せるデザイン)」や「シュプールライン(窓の下端のライン取りの事、室内を広く見せたりできる)」を採用しています。プロパイロットと言う先進のドライビングシステムや、自動駐車を搭載し話題の車です。高級感で言えば「エルグランド」ですが、先進性で言えば「セレナ」です。

ホンダ:オデッセイ

■ホンダ:オデッセイ

現在販売中のモデルは5代目で、2020年11月に2回目のマイナーチェンジで生まれ変わったモデルです。大型グリルに刷新され、ヘッドライトは今のホンダデザインに倣って薄型化されました。5代目でオデッセイ史上初のスライドドアが採用され色々話題になりました。2代目と3代目を所有していましたが、正直変わり過ぎです(笑)でも、このモデルからセカンドシートは最高の乗り心地になったと思います。本格的に他社のミニバンと戦える車に変わったと思います。マイナーチェンジ前の5代目オデッセイには何度も乗りましたが、本当に乗り心地良かったです。特にセカンドシートが!長時間でも楽々でした。運転は3代目より全然しやすかったです。

ホンダ:ステップワゴン

■ホンダ:ステップワゴン

現行モデルである5代目ステップワゴンで、テールゲートに横開きのサブドアを組み合わせた「わくわくゲート」を初採用。これは、縦にも横にも開けれるという本当に便利で優れたドアです。また3列目シートは床下に格納できる(マジックシート)ので荷室がフラットになり広々と使えます。エクステリアはスパーダ(写真)がかっこいいですね。正直、豪華さは無いけど、快適便利なミニバンです。

三菱:デリカ:D5

■三菱:デリカ:D5

オフロード性能が一番高いミニバンです。休日をアクティブに過ごしたい方向けです。山、川、海、雪山などどこにでも行ける車ですね。2019年に現行モデルに生まれ変わり、デザインが刷新され先進性を手に入れました。室内も大幅に改良され、先進装備や快適装備を手に入れ、もはや無敵と言えます。このクラスのミニバンでオフロードも楽しみたいと言う方は、「デリカ:D5」以外に選択肢は無いと思います。

さいごに

いかがでしたか?国産ミニバンは非常に需要があるので車種が多いです。その中でミドルサイズ以上のワンボックスカー(ミニバン)をご紹介させていただきました。個人的には「アルファード」か、「デリカ:D5」かなって思います。ミニバンを購入する際の参考になればと思います。では、最後までお付き合いありがとうございました。

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