【2021年版】今売れている人気の軽自動車ランキング【15選】

軽自動車
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軽自動車とは

今さら軽自動車の概要をご説明する必要はないと思いますが、一応簡単にご説明させていただきます。軽自動車とは、現在国内で一番コンパクトな規格の四輪車の事です。

■軽自動車の規格
・全長:3,400mm以下
・全幅:1,480mm以下
・全高:2,000mm以下
・排気量:660cc以下
・定員:4名以下
・最高出力:64馬力以下(自主規制)

上記規格内の自動車が軽自動車で、最も維持費が安く、国内で最も売れているカテゴリーです。そのためメーカーがしのぎを削って開発しているジャンルです。特に最近の軽自動車は、以前は普通車にしか搭載されていなかった「レーダークルーズコントロール」や「自動ブレーキ」などの先進機能を備えており、装備面だけで見れば普通車に迫る勢いです。また、軽自動車と言っても様々なジャンルがあり、スポーツタイプからトールワゴンタイプまで幅広いラインナップあります。そんな人気の軽自動車の人気車種を15台ご紹介させていただきます。どうぞ最後までお付き合い下さい。

ホンダ:N-BOX

■ホンダ:N-BOX

ここ数年で一番売れている軽自動車です。ホンダの技術を詰め込んで開発された車なだけに乗り心地は軽自動車のレベルを超えています。さらに、静粛性能が高く室内は他の軽自動車より静かで、本当にこれまでの軽自動車の常識を覆したと言える1台です。そして、燃費も良く室内も広く快適、それでいてしっかり荷物も積めるので売れて当然です。軽自動車で一番人気の「スーパーハイトワゴン」です。標準モデルの「N-BOX」と精悍なデザインの「N-BOX カスタム」があります。

スズキ:スペーシア

■スズキ:スペーシア

2013年に登場したスズキの「スーパーハイトワゴン」です。人気の理由は、好みに応じて標準タイプの「スペーシア」、デザイン性が高くクールな印象の「スペーシア カスタム」、アウトドアにぴったりの「スペーシア ギア」とデザインが選べれる所です。とくに「スペーシア ギア」は近年流行りの軽SUVとして注目されています。

ダイハツ:タント

■ダイハツ:タント

ダイハツを代表するスーパーハイトワゴン、タントです。タントの人気に火が点いたのは2代目モデルでセンターピラーレスが初めて採用された事です。これにより乗り降りや、荷物の出し入れがかなり楽になりファミリー層に強く支持されるようになりました。標準モデルの「タント」とターボ搭載でクールな印象の「タントカスタム」があります。

日産:ルークス

■日産:ルークス

日産を代表するスーパーハイトワゴンです。ルークスが他社のスーパーハイトワゴンより優れている所は、「ハンズフリースライドドア」を採用している点です。そのままですが、両手が塞がっていてもハンズフリーでスライドドアを開けることが出来る機能です。あと、走行安定性が高いのも人気の一つです。

スズキ:ハスラー

■スズキ:ハスラー

2013年に登場し、軽SUVの人気に一気に火を点けた一台です。可愛らしいデザインと悪路走破性の高さが人気で、ひとつの道具としてガンガン使えるためアウトドアにぴったりの一台です。ヒルディセントコントロールを装備しているので急な坂道や雪道でも安心してドライブ出来ます。

ダイハツ:ミライース

■ダイハツ:ミライース

洗練されたデザインのセダンタイプの軽自動車です。ミライースの良い点は、価格が安い所と燃費性能が高い所です。まず、価格ですが新車価格で86万~と近年の軽自動車では圧倒的に安いです。そして燃費は”JC08モード”で35.2km/L、”WLTCモード”でも25.0km/Lとかなり優秀です。ファミリー層には狭いかもしれませんが、一人で車に乗ることが多い方におすすめしたい1台です。

日産:デイズ

■日産:デイズ

デイズは、日産のワゴンタイプの軽自動車です。軽自動車初の「プロパイロット」を搭載した車で先進機能を装備した豪華な車です。プロパイロットとは、高速道路などでアクセル、ブレーキ、ステアリング操作を車がアシストしてくれる装備です。他にも「踏み間違い衝突防止アシスト」や「前方衝突予測警報」など高機能な装備が満載です。

スズキ:アルトワークス

 

■ズズキ:アルトワークス

アルトワークスは、アルトを元にスポーティーなチューニングを施し走行性能を高めたスポーツモデルです。1987年に初代が発売し、当時550cc規制だった軽自動車で64馬力を達成。しかし、これが発端で軽自動車の最高出力が64馬力までと規制されてしまいます。そして、それは今も続いています。車好きの方におすすめしたい1台です。

ダイハツ:タフト

■ダイハツ:タフト

タフトは発売から1ヶ月で1万8千台の受注を受けるなど、とても人気の軽SUVです。スカイフィールトップと呼ばれるかなり開放的なガラスルーフを装備し、レジャー利用を意識したデザインとなっています。ハスラーの対向車となる存在で、可愛らしいデザインのハスラーに対し、タフトは力強いデザインなので男性でも気兼ねなく乗れます。ハスラー欲しいけどデザインが…と思っていた方は多いはずです。そんな方に今後も売れるはずです。

三菱:ekクロス

■三菱:ekクロス

ekクロスは、先進機能を装備する三菱渾身の軽SUVです。「マイパイロット」という高速道路などでの運転アシストシステムや、4つの予防安全技術「自動ブレーキ」「踏み間違い衝突防止」「車線逸脱警報」「オートマチックハイビーム」を装備しています。さらに悪路走破性も高く、コンパクトな「デリカ:D5」とも言われています。

ダイハツ:ムーヴ

■ダイハツ:ムーヴ

1995年に発売し、現在も「ハイトワゴン」の代表と言える1台です。年齢問わず安定した人気があり、常に売れ続けている車です。特筆するほどの事ではありませんが、普段使いに丁度良い大きさと言えるサイズ感が良い点です。内外装がドレスアップされた「ムーヴカスタム」もあります。

ダイハツ:ウェイク

■ダイハツ:ウェイク

ダイハツのスーパーハイトワゴンで、新ジャンルの軽自動車を目指して同社のタントを元に開発された車です。ハイトールながら様々な工夫で操舵安定性と走行性能を高めた軽自動車です。特に良い点は荷室がかなり広いため、ゴルフバッグなどの長尺物を立てて収納できる所です。ファミリー層に支持されている人気の車です。

スズキ:ジムニー

■スズキ:ジムニー

スズキの本格クロスオーバー軽自動車です。オフロード性能が高く、その辺のSUVよりガチで悪路走破性が高いです。オフロード走行を楽しむためのアフターパーツも多く、週末はジムニーでオフロードを楽しむ方も多いです。超アクティブな方に本当におすすめの一台です。

ダイハツ:コペン

■ダイハツ:コペン

ダイハツの2シーターオープンスポーツカーです。コペンは4つのスタイルから選択でき、上から「ローブ」「セロ」「エクスプレイ」「GR SPORT」とあります。「GR SPORT」は、トヨタとのコラボで走行性能を高めたモデルで、トヨタのディーラーでも販売されています。車好きにおすすめです。かなり狭いので荷物はほとんど積めません。

ホンダ:S660

■ホンダ:S660

ホンダが販売する、軽自動車の本格2シーターオープンスポーツカーです。N-BOXなどに搭載されるターボエンジンを改良し、軽自動車初の6MTを開発。CVT車はスポーツモードへの切り替えが可能な7速パドルシフトを設定するなどホンダの本気度が伝わる内容です。さらに、吸排気音やターボチャージャー作動音などを独自のサウンドチューニングによりスポーティーにさせています。現在販売中の軽自動車の中で、一番スポーティーなモデルです。

さいごに

いかがでしたか?
軽自動車と言っても本当に様々ですね。国内で一番売れているジャンルなだけに競争が激しいのも納得です。軽自動車という規格の中でスポーツカーからワゴンまで本当に色々あるので、かなり楽しめますね。この記事があなたのお役に立てれば幸いです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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