今人気の軽自動車、経済的でオススメの11台【2018年版】

軽自動車
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軽自動車の魅力とは

軽自動車の魅力は、経済的な点でしょうね。コストパフォーマンスに優れ、小回りが利いて運転しやすく、室内が広い!さらに、最近の軽自動車は先進機能を搭載している車種が多く、安全性が高いものも多くあります。数年前と比較すると価格が上がっていますが、その分快適になったという事です。維持費も普通車と比較すればかなり楽なので、国内で一番売れているカテゴリーです。まぁ、デメリットもありますけどね!例えば、走行性能が普通車より低いので加速でもたついたり、剛性が低いのでスピードを出せば出すほど安定性が低くなります。安全性が高いと言っても以前の軽自動車と比較してという話なので、普通車と比べるとまだまだ低いです。ドアが薄くて、ぶつかったらペシャンコになるんじゃないかって不安になるくらいです。それでも経済面ではかなり優秀なので、売れまくっています。ここでは、今売れている人気の軽自動車を11台紹介したいと思います。

ホンダ:N-BOX

出展:ホンダ公式サイトより

■ホンダ:N-BOX

今国内で最も売れている軽自動車です。トールワゴンタイプの軽自動車で、室内が広く開放的です。リアシートは大人が座っても余裕を感じます。オートスライドドアも搭載しているので、スイッチ一つで楽に開閉が出来ます。また、LEDヘッドライト、シーケンシャルウィンカー、ヒルスタートアシスト(坂道で後退を防ぐシステム)、パドルシフトなど軽自動車とは思えない装備を搭載しています。それで燃費は27.0km/Lと、かなり優秀です。そりゃ人気出ますよね!!

ホンダ:N-BOXスラッシュ

出展:ホンダ公式サイトより

■ホンダ:N-BOX/

N-BOXの派生モデルです。N-BOXのルーフをカットしてクーペスタイルにし、スタイリッシュに仕上げた車です。本革巻ステアリングホイール、シートヒーター、ステアリングヒーター、電子制御パーキングブレーキなどの快適装備を搭載。スタイルに合わせて選べる「インテリアカラーパッケージ」や、充実したオプションでオリジナルコーディネートも可能です。装備は普通車並に充実しています。燃費は25.8km/Lと、こちらもN-BOXに負けず劣らずって感じですね!

スズキ:ワゴンR

出展:スズキ公式サイトより

■スズキ:ワゴンR

グレードによってスタイリングが変わっています。上から、「HYBLID FX」「HYBLID FZ」「スティングレー」スティングレーは、ワゴンRを一番スポーティに仕上げたモデルです。(別に速いわけではなく、あくまで見た目とか気分的なところですね)廉価版に「FA」と「スティングレーL」いうグレードがありますが、それ以外は全てハイブリッドカーとなっています。デザインは、初期型を現代風にアレンジしたものです。ちなみに、現行車は6代目です。大人4人が快適に座れる広さがあります。自動ブレーキ、全方位カメラ、車線逸脱警報、ふらつき警報、ハイビームアシストなどの安全機能を装備!また燃費は33.4km/Lと、かなり優秀です!

スズキ:ハスラー

出展:スズキ公式サイトより

■スズキ:ハスラー

本当によく見る軽自動車です。ハスラーという名前がマッチしていないと思うのは僕だけでしょうか?こんな可愛らしいルックスで「ハスラー」と名乗られても…ってな感じです!SUVとトールワゴンを融合させた新しいジャンルの車種で、アクティブなライフスタイルに合う軽クロスオーバーをコンセプトに開発された車です。悪路走破性に優れ、トールワゴンと同じような広さと快適さを備えており、発売当初から高い人気を誇っている車種です。ワゴンRと同等に先進の安全機能が装備されています。普通車モデルの「クロスビー」もあります。

スズキ:アルト

出展:スズキ公式サイトより

■スズキ:アルト

長年に渡り愛され続けている、スズキの「アルト」です。現行モデルは「アルトワークス」の復活によって人気が高まっていますね。可愛らしいルックスの中にも力強さを感じるデザインで、男女問わず愛されています。また、先進機能も充実していて「レーダーブレーキシステム」「ヒルスタートアシスト」などを装備しています。燃費は37.0km/Lと、プリウスに迫る勢いです!

スズキ:ラパン

出展:スズキ公式サイトより

■スズキ:ラパン

ラパンと言えば、ウサギですね(笑)メーターのマルチインフォメーションディスプレイには、様々なウサギのアニメーションが流れます!また、車体にもウサギのロゴが隠されています。ぜひ探してみてください。デザインは丸みを帯びていて、とても可愛らしい仕上げとなっています。特に若い女性に人気の車です!燃費は35.6km/L

ダイハツ:ムーヴ

出展:ダイハツ公式サイトより

■ダイハツ:ムーヴ

初代から安定した人気を誇る、ダイハツ「ムーヴ」現行モデルでも色あせることなく人気車種です。初代から変わらず、ワゴンRのライバル車です!「スマートアシストⅢ」(自動ブレーキシステム)「車線逸脱警報」「誤発進警報」など安全機能も搭載。大人4人が余裕をもって乗れる、広々とした室内!オートライト、リバース連動ワイパー、ヘッドライト自動消灯システムなど便利機能も充実しています。燃費は31.0km/L

ダイハツ:ムーヴキャンバス

出展:ダイハツ公式サイトより

■ダイハツ:ムーヴキャンバス

ムーヴの派生モデルです。とにかく室内が広いです。大人4人が楽々乗れます。後席の足元も余裕なのでゆったりと乗れてしまいます!両側パワースライドドアなので、乗り降りがとても楽チンです。LEDヘッドライト、AFS(ステアリングに連動してヘッドライトが左右に動くシステム)、スマートアシストⅢ、車線逸脱警報、誤発進警報など先進機能満載の軽自動車です!パノラマモニターで、前後左右と上から見た映像の切り替えが出来るので、車庫入れも簡単に出来ます。燃費は28.6km/L

ダイハツ:キャスト

出展:ダイハツ公式サイトより

■ダイハツ:キャスト

「スタイル」「スポーツ」「アクティバ」と異なる3タイプがあるので、自分にピッタリの1台を選べます。

■「スタイル」:デザイン重視

■「スポーツ」:走り重視

■「アクティバ」:アウトドア重視

みたいな感じです。アクティバには「ダウンヒルアシストコントロール」(雪道などの下り坂で自動ブレーキがかかるシステム)などが搭載。スポーツには、「MOMO製の本革巻ステアリングホイール」「パドルシフト」などが搭載。また、「スマートアシストⅢ」などの先進機能も装備しています。燃費は30.0km/L

ダイハツ:タント

出展:ダイハツ公式サイトより

■ダイハツ:タント

ピラーレスドアを採用しているので、乗り降りや大きな荷物の出し入れが楽です。天井が高く、室内は広くゆとりがあります。初代を何度か運転したことがありますが、加速がかなり遅かったのを覚えています。現行モデルは改善され、スムーズに発進出来ます。先進機能もしっかり装備され、安全性も高いと言えます。

スズキ:ジムニー

出展:公式スズキサイトより

■スズキ:ジムニー

スズキの、本格クロスオーバーカー「ジムニー」です。どのモデルも高い人気を誇りカスタムパーツも豊富にある車です。セカンドカーで所有している方も多く、休日にジムニーでオフロードを楽しんでいるという方もいます。恐らく、軽自動車で悪路走破性が一番高い車と言えます!未だに初代を街でよく見かけます!

まとめ

いかがでしたか?最近の軽自動車は、先進機能と安全機能が満載でとても軽自動車とは思えない程です。あんな小さなサイズなのに、機能はたくさん詰まっています。国際的にも軽自動車の評価はかなり高いですね。諸外国のカーブランドでは、あんなコンパクトサイズにあれだけの機能を詰めて安全性を確保するのは難しいらしいですよ!あなたはどの軽自動車が気になりましたか?

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