世界一わかりやすく解説!新車を安く買う方法と維持費を節約する方法

カーリース
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はじめに

当ブログにお越しいただきありがとうございます。
ここでは、新車を安く手に入れ、さらに維持費も節約して乗る方法についてご説明させていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

新車を安く買う方法

1:新車が安くなる決算月を狙う

自動車ディーラーは決算月までの目標台数があります。目標台数を稼ぐために多少無理な値引き交渉にも応じてくれるので、新車を安く買う事が出来ます。

半期決算月は9月、決算月は3月、ボーナス月は6月、7月、12月です。

2:値引き交渉をする

購入する車種のライバル車種の見積もりを取って、それを材料に値引き交渉すると安くなります。

例えば、「トヨタ:RAV4」が欲しいなら、ライバル車種の「マツダ:CX-5」「日産:エクストレイル」などの見積もりを取って、それを材料に値引き交渉すると多少の値引きに応じてくれます。そのため、買うつもりがなくてもライバル車種の見積もりは取っておくべきです。新車を安く買うための交渉術の基本です。

3:新型発表後の現行モデルを狙う

車は3~5年くらいでマイナーチェンジをし、7~9年くらいのサイクルでフルモデルチェンジします。新型が発表された後は、新型狙いで買い控えが始まります。しかし、ディーラーは新型発売に向け現行モデルを全て売り切りたいと思っています。そのような場合、現行モデルを大幅値引きをして売り切ります。そのため、新型発表後は新車が安く買えるチャンスとなります。ただ、購入後すぐに新型が発売されるので、せっかく新車で買ったのにすぐ型落ちになってしまうというデメリットがあります。

4:下取りより車買取店に今の愛車を売る

今の愛車をディーラにそのまま下取りするのではなく、車買取店に売った方が絶対に高く売れるので、愛車を車買取店に売って新車購入の資金にする

新車を少しでも安く買うなら、まずは今の愛車の査定額を知る事は重要です。10万円で売れるのか、50万円で売れるのかでは予算が大きく変わりますよね。そのため、1円でも高く売る事はとても重要です。しかし、ディーラー下取りだとかなり安く下取られてしまうので勿体ないです。どうせなら高く買ってくれる車買取店に売るのがいいです。そうする事で次の新車の資金に出来るため、新車を安く買うことが出来ます。

車を高く売る方法はこちらの記事を参考にして下さい

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5:支払方法を工夫する

車のローンの組み方を工夫すると安くなります。ローンの金利を確認し、少しでも金利が低いところでローンを組むと総支払額を抑える事が出来ます。

銀行から借り入れをするか、オートローンを組むのかでは雲泥の差がでます。銀行系の自動車ローンの方が金利が低いです。

300万円で新車を購入し、ローン金利の差で総額350万円払うのか、または310万円払うのかでは雲泥の差ですよね。金利がいくらかなのはかなり重要です。しっかり確認し、0.1%でも低いところでローンを組むのがおすすめです。

また、残価設定ローンで購入すれば月々の返済は楽になります。

■残価設定ローンとは
残価設定ローンとは、車両本体価格から数年後の車の価値の金額を差し引いた金額だけローンを組むという方法です。
例:500万円の車で3年後の価値が250万円だった場合、ローンを組むのは250万円だけです。3年後は、車を返すか、残金を払って買い取るが選択できます。

車の維持費

車は購入するだけではなく、維持するために様々な費用が必要となってきます。その費用が以下です。

自動車税

自動車税は、毎年4月1日時点で所有している自動車に対して支払う税金です。5月末が支払期限で、所有している限り毎年支払う必要があります。車の排気量によって金額が異なります。

自動車重量税

自動車重量税は、車の重量によって支払う金額が異なる税金です。新車購入時は3年分、その後は2年分をまとめて車検時に支払うのが一般的です。

自賠責保険料

自賠責保険料とは、車を所有している方が必ず加入しないといけない保険で、強制保険とも言われています。軽自動車と普通車で金額が異なります。車検時に2年間分をまとめて支払うのが一般的です。

検査手数料

検査手数料とは、車検の審査、車検適合証明書発行に関わる手数料の事で、印紙代と証紙代を合算した金額です。車検時に支払う金額です。

ガソリン代

車の燃料代です。車の性能、油種、乗り方によって大幅に変わります。電気自動車や、ハイブリッドカーなら燃料代は抑えられます。

駐車場代

住む場所によって駐車場代は変わります。持ち家なら無料ですし、都心だと月4万円以上の所もあります。平均で月8千円~1万円と言われています。あらかじめ駐車場代は調べておきましょう。

もっと細かく維持費を知りたい方はこちらの記事

車の維持費ってこんなにかかるの!細かく計算してみた結果!
車にかかる維持費をまとめました。自動車税、自動車重量税、保険料、燃料代など細かく計算してみました。あっと驚く程高いです。車を購入検討している方は必見です。是非ご覧ください。

車の維持費を節約する方法

1:維持費が安い車を選ぶ

一般的に維持費が安い車は軽自動車です。しかし軽自動車では乗車定員が足りない、パワーが足りないという方は、次に維持費が安いコンパクトカー(アクア、ヤリス、ノートなど)にすると維持費が安く抑えられます。

また、最近は電気自動車も普及してきているので、電気自動車にすると燃料費を大幅に節約できますす。しかし、車両本体が高いのでコンパクトカーなどと比較検討し購入するのがおすすめです。

他に、燃料費を抑えるのであればプリウスなどのハイブリッド車や、燃料代が安いディーゼル車にする事で維持費を節約する事が出来ます。

2:保険を見直す

車の任意保険の内容を見直す事で維持費を節約できる場合があります。

運転者の年齢制限や運転者限定特約を付けると多少安くなります。また、車の利用目的によっても保険料が変わるので、レジャーだけなのか、通勤にも使うのかなど利用目的がどうなっているか確認しましょう。

また、保険会社によっては自動車保険以外の生命保険などを同じ保険会社にまとめると安くなる事もあるので、保険内容だけでなく、保険会社も見直すと維持費を節約できる場合があります。

3:車検のお店を変える

車は定期的に車検を受けなければいけません。新車購入時は3年後、それ以外は2年に1回です。基本的にディーラー車検は高いです。民間で車検を行っている業者はたくさんあります。そこで車検を行った方が圧倒的に安くできます。

4:車の運転を見直す

車は運転の仕方によって大幅に燃費が変わります。急発進や無駄な急加速は燃費が悪くなります。前方の状況をしっかり確認し、エコで安全な運転をする事で燃費を抑える事が出来ます。

また、急発進や急ブレーキを少なくする事でタイヤの寿命を伸ばす事が出来ます。そうすると、タイヤを長持ちさせるので結果的にメンテナンス費用の節約につながります。

5:新車の買い方を見直す

新車の買い方を見直す事によって、車本体の価格、維持費を大幅に節約できる場合があります。それは、「カーリース」と言う方法です。カーリースとは言ってもレンタルではなく、「車のサブスクリプション」の事です。

車のサブスクリプションとは

車のサブスクリプションとは、新車を頭金不要で毎月の定額料だけで乗ることが出来るサービスの事です。保険料、税金、車検費用など全て定額料に含まれているので、自分が払うのは定額料とガソリン代(駐車場代がかかる方は駐車場代も必要)だけです。

また、契約期間満了後は、継続して乗り続けるか、買い取るか、返済するか、違う車に乗り替えるか選択できます。

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事へ

世界一わかりやすく解説!車のサブスクリプションのメリットとデメリット
ここでは今流行りの車のサブスクリプションについて詳しく解説させていただきます。また、車のサブスクリプションのメリット、デメリットについても解説させていただくので、車のサブスクを利用しようと検討している方にとって非常に有益な情報だと思います。どうぞよろしくお願い致します。

車のサブスクリプションのメリット

車のサブスクリプションのメリットは、定額料金の支払いのみなので車検やメンテナンス費用などを貯金しておく必要がないというところです。

従来通り車を購入すると、毎年自動車税の支払や、2年に1回の車検費用、さらに保険料の支払などと維持費が必要になります。しかし、車のサブスクリプションの場合、それらが含まれた定額料を毎月支払うだけなので維持が楽です。突然の出費がなくなるので家計は楽になります。

車のサブスクリプションのデメリット

車のサブスクリプションのデメリットは、車の所有権がないので自由にカスタマイズが出来ない所や、喫煙不可、ペット乗車不可などが挙げられます。

ほかに、契約期間中に車の乗り替えが出来ない所です。(違約金を支払えば出来ます)

もっと詳しく知りたい方は公式サイトへどうぞ

まとめ

最近は色んな車の買い方があるので、どの方法で購入しようか迷うと思います。
残価設定ローンや、車のサブスクリプションなどは比較的新しいサービスで若者に人気です。その理由は、やっぱり経済的な所が理由です。

また、車のサブスクリプションはファミリー層にも人気です。毎月の支出が安定するので家計が楽になります。突然の出費を抑えられるという事は本当にメリットしかないですね。

しかし、購入する車種や契約年数によっては通常購入する方がお得になる場合もあるので、しっかり考えて購入しましょう。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。最後までお付き合いありがとうございました。

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